県央校ブログ
賞状とメダル2
齋藤誠也
「くやしいけど、満足しています」銀メダル!
「くやしいけど、満足しています」銀メダル!
二人そろって
見事金銀獲得!
最後は二人そろって記念撮影
最後は二人そろって記念撮影
学生日本一 結果発表
いよいよ成績の発表です。
結果はいかに・・・
学生日本一決定戦 第1位 栗原裕太
学生日本一決定戦 第2位 齋藤誠也
本校でまたまたまた、また上位独占
やったね!!!!
応援に来たクラスの皆で記念撮影!
お疲れ様でした・・
結果はいかに・・・
学生日本一決定戦 第1位 栗原裕太
学生日本一決定戦 第2位 齋藤誠也
本校でまたまたまた、また上位独占
やったね!!!!
応援に来たクラスの皆で記念撮影!
お疲れ様でした・・
メタル課題終了!
競技時間15分、メタル課題が終わり、その結果は
栗原選手 9.5 リンク
齋藤選手 9 リンク
三番手が 5 リンクと続きます。
という結果となっています。
光と合わせて総合成績が決まります
栗原選手 9.5 リンク
齋藤選手 9 リンク
三番手が 5 リンクと続きます。
という結果となっています。
光と合わせて総合成績が決まります
光課題
例年と変わって「光課題」が最初の課題です
落ち着いているように見えます。

栗原選手 39分40秒(写真)、齋藤選手 39分50秒
両選手とも時間をメいっぱい有効に使って、確実に加点獲得です。
落ち着いているように見えます。
栗原選手 39分40秒(写真)、齋藤選手 39分50秒
両選手とも時間をメいっぱい有効に使って、確実に加点獲得です。
これから始まります!
↑抽選により、齋藤選手4番、栗原選手3番のゼッケンを引きました。
このあと12時20分から光課題が始まります!
光ファイバーを融着・接続します。繊細な作業が求められます。
集中力がポイント!
これまで情報ネットワーク科の先輩たちから代々受け継いだ連覇の記録
いよいよ4連覇をかけた学生日本一決定戦の幕開けです!
競技時間50分
(40分以内なら加点獲得)
負けられない戦いがそこにある
東京ビッグサイト 到着しました!
ここが会場となる東京ビッグサイト!
スーツ姿の人が多く、二人からも緊張が伝わってきます。
学生日本一決定戦は12時20分から。もうすぐ戦いが始まります!
現地から第一報でした!
本番は明日!
明日に迫った情報ネットワーク施工学生日本一決定戦。
最後の公開練習を行いました

↑左 齋藤誠也選手 右 栗原裕太選手
たくさんのギャラリーに囲まれ、緊張の中、競技が開始されました

↑2階にも大勢の人が!皆期待しています!
メタル課題、光課題を行い、明日に向けて準備は万端!
皆さん応援よろしくお願いします
頑張れ、栗原裕太選手、齋藤誠也選手!
最後の公開練習を行いました
↑左 齋藤誠也選手 右 栗原裕太選手
たくさんのギャラリーに囲まれ、緊張の中、競技が開始されました
↑2階にも大勢の人が!皆期待しています!
メタル課題、光課題を行い、明日に向けて準備は万端!
皆さん応援よろしくお願いします

頑張れ、栗原裕太選手、齋藤誠也選手!
日本一をかけて!!
いよいよ今週の金曜日(4月18日)、
東京ビッグサイトで、光通信技術展が開催されます
その中の、
「情報ネットワーク施工 学生日本一決定戦」に
本校の情報ネットワーク科2年生
栗原 裕太選手(那須高校卒業)
齋藤 誠也選手(宇都宮白楊高校卒業)
の2名が代表として参加します
この大会では先輩たちが3年連続優勝しており
これが4連覇をかけた戦いになります。
上の写真は、4月11日に行われた壮行会の様子・・・
二人とも、毎日遅くまで残り、
春休みも返上し、練習を重ねてきました!!
優勝を目指しがんばりますので、
皆さん、応援よろしくお願いします
機械技術科1年生スタート
機械技術科に新入生が30名入校しました。
自己紹介では「これから技能習得と資格取得のため一生懸命がんばります」と話す学生が多く、希望と意欲に満ちあふれていました。↓
これから使用するCAD室や実習場を案内され、場所を確認していきました。↓

これから徐々に本格的な実習も始まっていきます。機械技術科1年生は初心を忘れず、目標を持って勉強に、就職活動にチャレンジしていきます。
自己紹介では「これから技能習得と資格取得のため一生懸命がんばります」と話す学生が多く、希望と意欲に満ちあふれていました。↓
これから徐々に本格的な実習も始まっていきます。機械技術科1年生は初心を忘れず、目標を持って勉強に、就職活動にチャレンジしていきます。
新学期スタート!
昨日4/10は本科、本日4/11は高等コース入校式でした![]()
朝、登校してくる新入生達の、緊張した様子を見ていると、私も忘れかけてい
たあの頃を思い出します
①継続すること ②目標を持ってチャレンジすること ③仲間を大切にすること
みなさん忘れずに産技校での学校生活を過ごしてください
校庭の桜も散り始め、美しい桜吹雪が吹いています
来週からはいよいよ本格的に様々な実習がスタートしますお楽しみに
桜満開!
いよいよ
明日4/10は本科の入校式、そして明後日4/11は高等コースの入校式です。
今日まで新入生を迎える準備で毎日大忙しでしたが、無事に全ての準備が
整いました。(はず
本校の自慢でもある校門付近の桜も満開で新入生のみなさんをお待ちしています。
入校式お気を付けていらしてください
※桜の花もあと数日は持つと思うのでお近くの方はぜひ見に来てください
卒業生にインタビュー 機械技術科
昨日、卒業生の頑張っている様子を聞き取りに行くために「株式会社日産自動車 栃木工場」に行ってきました。
今回話を聞かせていただいたのは平成25年4月に入社した池澤君です。
彼は鋳物工場の保全部門に配属されています。(鋳物とは溶けた鉄を型に流し、成形する製造方法です。)

左 高根沢工長 中 卒業生 池澤君 右 内藤
高根沢工長や池澤くんからは次のような話が聞けました。
池澤くん「学校で学んできたことはすごく役に立っているし、普通旋盤2級の技能検定を取得できたことは本当によかった。」
高根沢工長「池澤くんには、職場で活躍することを期待しています。そして、これから手仕上げ2級の技能検定に挑戦してもらいます。」
本校で習得した技能や技術を活かして活躍している様子でした。さらに、新しい資格にも挑戦するなどうれしい話を聞くことができました。(●^o^●)
今回話を聞かせていただいたのは平成25年4月に入社した池澤君です。
彼は鋳物工場の保全部門に配属されています。(鋳物とは溶けた鉄を型に流し、成形する製造方法です。)
左 高根沢工長 中 卒業生 池澤君 右 内藤
高根沢工長や池澤くんからは次のような話が聞けました。
池澤くん「学校で学んできたことはすごく役に立っているし、普通旋盤2級の技能検定を取得できたことは本当によかった。」
高根沢工長「池澤くんには、職場で活躍することを期待しています。そして、これから手仕上げ2級の技能検定に挑戦してもらいます。」
本校で習得した技能や技術を活かして活躍している様子でした。さらに、新しい資格にも挑戦するなどうれしい話を聞くことができました。(●^o^●)
競技大会へ向けて 情報ネットワーク科
4月に東京ビックサイトで行われる技能五輪全国大会予選会に向けて、日本コムシス株式会社の代表選手と合同で模擬協議会を行いました
人前での作業になれることを目的としています。大勢の前でも緊張せず普段通りに作業できるかが勝負のカギを握ります
練習通りにできた部分とそうでなかった部分があり、大会まで残り1か月、取り組むべき課題はそれぞれ見つけられたはずです
①光接続スピード競技

↑日本コムシスの井上選手です!本校の吉葉選手と競いました
さすがに企業の選手は速い
②メタルスピード接続競技

↑本校の斎藤選手と栗原選手で競いました
多くの見学者で緊張気味でしたが、プレッシャーに耐えて頑張っています
模擬協議会終了後には学生にレクチャーしていただき、日本コムシスの選手指導員の方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。4月の大会本番で訓練の成果を見せられるよう、お互い頑張っていきましょう
人前での作業になれることを目的としています。大勢の前でも緊張せず普段通りに作業できるかが勝負のカギを握ります
練習通りにできた部分とそうでなかった部分があり、大会まで残り1か月、取り組むべき課題はそれぞれ見つけられたはずです
①光接続スピード競技
↑日本コムシスの井上選手です!本校の吉葉選手と競いました
さすがに企業の選手は速い
②メタルスピード接続競技
↑本校の斎藤選手と栗原選手で競いました
模擬協議会終了後には学生にレクチャーしていただき、日本コムシスの選手指導員の方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。4月の大会本番で訓練の成果を見せられるよう、お互い頑張っていきましょう
機械技術科の紹介
機械技術科の紹介をします。
機械技術科では、自動車部品などの製造業に関する技能を学びます。
授業の約70%を実技が占め、企業で即戦力となる技能を習得します。
まず、旋盤などの基本的な工作機械の操作を学びます。

旋盤
マシニングセンタは、プログラムにより自動的に加工する機械で金型のプレート加工や複雑な形状の部品加工する機械です。授業ではこの機械の操作方法を学びます。

マシニングセンタ
現在、自動車や航空機の設計においては3次元CADが必要不可欠です。
本校では実際に自動車メーカなどで使われているCATIAを使用してCAD操作を学びます。

CAD(CATIA)
主な就職先は自動車・航空機産業・金型製造や家電製造などの企業です。
毎年100%近い就職率を達成しております。
製品検査やCADオペレータなどの分野では女性が多く働いています。女性の方も是非応募してください。
本科 高等学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=30
高等コース 中学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=31
機械技術科では、自動車部品などの製造業に関する技能を学びます。
授業の約70%を実技が占め、企業で即戦力となる技能を習得します。
まず、旋盤などの基本的な工作機械の操作を学びます。
旋盤
マシニングセンタは、プログラムにより自動的に加工する機械で金型のプレート加工や複雑な形状の部品加工する機械です。授業ではこの機械の操作方法を学びます。
マシニングセンタ
現在、自動車や航空機の設計においては3次元CADが必要不可欠です。
本校では実際に自動車メーカなどで使われているCATIAを使用してCAD操作を学びます。
CAD(CATIA)
主な就職先は自動車・航空機産業・金型製造や家電製造などの企業です。
毎年100%近い就職率を達成しております。
製品検査やCADオペレータなどの分野では女性が多く働いています。女性の方も是非応募してください。
本科 高等学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=30
高等コース 中学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=31
産技校の魅力インタビュー
本日は、本科機械技術科、制御システム科、建築設備科のみなさんに、産技校の魅力について語ってもらいました
その一部を映像にまとめましたので、どの科にしようか悩んでいる人(もいない人も)、ぜひ見てください
(リニューアル後動画アップ)
本科 高等学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=30
高等コース 中学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=31
その一部を映像にまとめましたので、どの科にしようか悩んでいる人(もいない人も)、ぜひ見てください
本科 高等学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=30
高等コース 中学校卒業(以上)者対象
https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=31
新型ワゴンRの贈呈式
(株)スズキ自動車販売栃木から、教材車として役立ててほしいとのことで、新型ワゴンRを寄贈いただけることになりました。
ということで、本日贈呈式を行いました。

新型なので、CMでおなじみのエネチャージや、レーダーブレーキサポート、誤発進抑制システムなど、最新機能搭載車です!!

式では、自動車整備科2年生の松本亮くんがお礼を述べ、
「近年、自動車のメカニズムがめざましい進化を遂げている中、新技術の勉強は必須です。この教材車を活用し、しっかり訓練に取り組んでいきます。」
とあいさつしました。


最後にレーダブレーキサポートを体験しました。
「これが、ぶつからない車かぁ!」とみんな興味津々でした
ということで、本日贈呈式を行いました。
新型なので、CMでおなじみのエネチャージや、レーダーブレーキサポート、誤発進抑制システムなど、最新機能搭載車です!!
式では、自動車整備科2年生の松本亮くんがお礼を述べ、
「近年、自動車のメカニズムがめざましい進化を遂げている中、新技術の勉強は必須です。この教材車を活用し、しっかり訓練に取り組んでいきます。」
とあいさつしました。
最後にレーダブレーキサポートを体験しました。
「これが、ぶつからない車かぁ!」とみんな興味津々でした
企業見学
機械技術科1年生は国内有数のバネメーカーの村田発條株式会社へ見学に行きました。
村田発條株式会社では、主に自動車のエンジンなどに使用されるバネを作っており、特に4トン以上のトラックの国内シェアのほぼ100%を占めているので、町でみかけるトラックはすべてに村田発條の製品が使われています。
学生たちはバネ製造専用の機械に興味を持って見学し、熱心に説明を聞き、質問していました↓

今回の企業見学では、本校OBから社会人としての心構えや基礎技能を学ぶ大切さについての話などがあり、就職活動を迎える1年生にとって大変参考になったと思います。
ご協力いただいた村田発條株式会社の皆様方、まことにありがとうございました。
最後は、今回案内してくださった方も交えて記念撮影↓
村田発條株式会社では、主に自動車のエンジンなどに使用されるバネを作っており、特に4トン以上のトラックの国内シェアのほぼ100%を占めているので、町でみかけるトラックはすべてに村田発條の製品が使われています。
学生たちはバネ製造専用の機械に興味を持って見学し、熱心に説明を聞き、質問していました↓
今回の企業見学では、本校OBから社会人としての心構えや基礎技能を学ぶ大切さについての話などがあり、就職活動を迎える1年生にとって大変参考になったと思います。
ご協力いただいた村田発條株式会社の皆様方、まことにありがとうございました。
最後は、今回案内してくださった方も交えて記念撮影↓
総合演習課題発表
平成25年度機械技術科の総合演習課題発表会をおk綯いました。
2年間、学校で学んできたことの集大成として様々なものづくり課題に挑戦しました。
今年の課題は、蒸気機関車を主題として4つの課題に取り組みました。
1.蒸気エンジンモデルの製作(スムーズに回転します!)
構造を理解するために制作しました。今回は蒸気ではなく、圧縮空気で動作し、0.1Mpaで950min-1で回転します。
蒸気エンジンモデル ここをクリックすると動画が再生します。
2.蒸気機関車のリンク機構(CATIAで設計)
蒸気機関車モデルを参考にCADで設計しました。
3.プレス金型(機関車のキーホルダです)
金属を曲げ、打ち抜きなどをして加工する金型です。
4.機関車形の鉛筆立て(プラスチック金型で作製)
金型を製作し、その中に溶けたプラスチックを射出して成形します。
学生はみんな、熱心に取り組み素晴らしい結果となりました。
総合演習課題 発表会
建築設備科の発表会では、就職内定先企業での現場研修、いわゆるインターンシップで学んだことが主な内容となっています。2年生は学んできたことを後輩に伝えるため、毎日遅くまで発表の準備をし、3月3日のこの日を迎えました。発表では「スムーズに現場仕事を進めるには知識・技能の習得はもちろんのこと、先輩たちとのコミュニケーションも大切である」との報告が多数ありました。

1年生にとっては設備業について理解が深まる絶好の機会であり、みんな熱心に発表を聴き、2年生が困るほどたくさんの質問が飛び出しました!

無事に発表を終えて記念撮影。よく頑張りました
1年生にとっては設備業について理解が深まる絶好の機会であり、みんな熱心に発表を聴き、2年生が困るほどたくさんの質問が飛び出しました!
無事に発表を終えて記念撮影。よく頑張りました