県央校ブログ

カテゴリ:今日の出来事

高所作業車 特別教育

夏休みも明け、まだまだ暑いこの時期、電気工事科の学生が高所作業車の特別教育を受講しました。

高いところでの作業がある現場では大活躍する高所作業車ですが、適した教育を受けなければいけないと法律で義務付けられています。

本校では特別教育を修了することで、10メートル未満の高所作業車を使用した作業ができるようになります。

 

 

 

タイヤ空気充填特別教育

自動車整備科1年生車

 

ブリヂストンタイヤ栃木販売株式会社の方にお越し頂き、タイヤ空気充填の特別教育を行なっていただきました!

 

学科ではタイヤに関する知識、作業に伴う危険性などを学び、実習ではタイヤチェンジャーの使用方法、トラック用タイヤとフォークリフト用タイヤの組み替え方法などをプロから直接教わりました。


タイヤは身近な部品のひとつですが、組み方や安全を怠ると大きな事故に直結します。
プロに教わることで安心安全に取り扱える知識・技術を学ぶことができました花丸

 

【 トラック用タイヤの組み替え 】

 

【 フォークリフト用タイヤの組み替え 】

 

【 学科の様子 】

令和8年度 スポーツ交流会(球技大会)を開催しました!!

5月29日(金)、本校で球技大会を開催しました。

 

今年度は、恒例の「バレーボール」に加え、NEW新競技「ボッチャ」も実施しました。

バレーボールでは、チームで声を掛け合いながらプレーし、会場は大盛り上がりお知らせ

経験者も初心者も協力しながら試合を楽しんでいました。

 

また、今年初めて行ったボッチャでは、チームで作戦を考えながら競技に挑戦しました。

「難しいけど楽しい!」という声も多く、どの試合も盛り上がりましたピース

今回の球技大会を通して、学生同士の交流を深めることができました花丸

参加したみなさん、お疲れさまでした!

バレーボールの様子

ボッチャの様子

 

表彰式の様子

令和7年度 修了式

本日、令和7年度修了式が行われました 。
今年度も来賓、保護者の方々に参列いただき、多くの人に祝福されながら、修了生101名が産技校を旅立っていきました。
在校期間に習得した知識と技能を生かして、栃木県のものづくり産業を支える人材として活躍することを期待しています。

 

 

 

 

 

総合演習課題発表会

 

 制御システム科では3月9日に総合演習課題発表会を行いました!

 

 

 

 2年生は、これまでに習得した機械・電気・情報の知識を応用し、4ヶ月間にわたり一つの作品の設計・製作に取り組みました。その過程で課題解決能力・応用力・チームワーク力が十分に発揮されていました。
 また、初の試みとなる企業連携の取組では、産学連携を通じて、実際の製造現場で求められる課題解決力や提案力の習得を目標として実施しました。

 

<製作物>
 ①スマートボール
 ②クレーンゲーム
 ③エアホッケー
 ④部品供給工程の自動化装置(企業連携)

 

 

 1年生による投票の結果、No.3 チーム村上が製作した「エアホッケー」が最優秀賞を受賞しましたお祝い

 

就職対策講座

(株)ワークエントリーの講師をお招きし、就職対策講座を実施しました。

ITエンジニア科では、1月21日と28日に行いました。

就職活動に臨むうえでの心構えや押さえておくべき重要事項についてご指導いただきました。

履歴書作成のポイントや面接での立ち振る舞いなど、実践的なアドバイスを得ることができ、大変有意義な時間となりました。

また、自分自身を見つめ直し、今後の進路について考える貴重な機会にもなりました。

履歴書作成や自己分析について学んでいる様子です。

 

面接時の注意事項を実践を通して身に着けている様子です。

 

 

【木造建築科】祝!上棟式 開催!

本日、無事に2階建て木造模擬家屋を上棟しました。

2年生が夏休み明けから約2か月半の期間をかけてクラス一丸となって木材に墨付け、加工、組み立てを行いました。

上棟式では、祝詞をうたいあげ、製作の安全を願い、学生が餅や菓子などをまき、家を建てる際の厄災を払いました。

校内外問わずたくさんの人たちに参加していただきうれしさと達成感を共有することができました。

残りの実習も頑張っていきます!!

【ITリテラシー】

11月28日、IT分野への理解を深めてもらうことを目的として、建築設備科・電気工事科・木造建築科の学生を対象にに、ITリテラシー講習を実施しました。

 

講師として、『とちぎビジネスAIセンター』様をお迎えし、AIやIoTをはじめとする先端的な活用技術についてご講話いただきました。また、学生たちもAIやIT技術を活用した各種機器を実際に体験し、理解を深める貴重な機会となりました。

 

今後も、AIやIT技術を活用する分野に触れる機会を通じて、学生のさらなる技能習得に努めて参ります。

 

 

 

 

 

 

【電気工事科】とちぎ職業人材カレッジ

 令和6(2024)年12月12日(木)、藤井電工株式会社様を講師に迎えて、墜落制止用器具(フルハーネス)についての講話と「ぶら下がり体験」を実施しました。電気工事科では先日、授業で特別教育(フルハーネス)を実施したところですが、特別教育だけでは得られない知識習得と体験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講話では、フルハーネスの適切な装着方法や事故事例、日々の手入れ等取り扱い方法について教わりました。ぶら下がり体験では、実際に自分の体重を全てハーネスで支える体験と、万が一の時にハーネスの圧迫による鬱血の改善方法を学びました。災害に見舞われないことが一番ですが、もしものために備えることが大切だということを学びました。

【技能五輪全国大会】報告会

第62回技能五輪全国大会の結果報告会が行われました。

技能五輪全国大会とは、国内の青年技術者(23歳以下)が技能レベルの日本一を競い合う大会です。今年度は愛知県国際展示場で開催され、全41職種の競技が行われました。

報告会の様子

 

本校からは、建築設備科から「配管」職種に3名の選手が出場しました。

新井暖人選手

 

岡大樹選手

 

加藤百々子選手

 

校長先生から労いの言葉をいただきました

 

大会に出場した選手の皆さんは、これまでの練習の成果を発揮し、全力を出し切りました。 

惜しくも入賞は逃しましたが、企業や他校の全国レベルの選手と競い合う、貴重な経験となりました。