県央校ブログ

カテゴリ:競技大会

自動車整備/若年者ものづくり競技大会中継②

いよいよ競技も終盤絵文字:重要最終課題の「エンジン分解点検」です。

順調に分解を行い、ピストンの測定を行っているところ。

その後、各部の測定をこなし、ピストンを入れてフィニッシュ絵文字:重要
のはずが、入らない絵文字:絶望
見ているこちらも冷や汗が出ましたが、各作業に誤りは無く、部品に
不具合があることが発覚しました絵文字:冷や汗


↑第2課題のブレーキ分解整備
分解、測定と順調に進むも、組立てに時間が掛かっている様子
どうやらリヤドラムのバネの掛け方を誤った絵文字:車


↑得意のサスペンション・ステアリング点検整備
10分を残して余裕のフィニッシュ絵文字:重要


↑エンジン故障診断 3つの故障が隠されている。
2つ目までクリアし、無事にエンジン始動に成功するも、残り一つの
発見に苦戦絵文字:冷や汗無情にも時間は過ぎていく…。惜しい絵文字:重要


↑電気故障診断


やりきりました絵文字:重要
サポートメンバーと引率の先生です。

中盤で、、苦戦する場面もありましたが、
半年間の練習で培った実力は出し切りました絵文字:冷や汗
福田選手お疲れ様
絵文字:星

自動車整備職種 競技の様子①(動画です)

自動車整備職種 競技の様子②(動画です)


結果は明日7月30日(水)中央職業能力開発協会のHPで発表です。
リンク→http://www.javada.or.jp/jyakunen20/

ここからが、メカトロニクス職種の見どころ/若年者ものづくり競技大会

プログラム作成とパーツの組立が終わって、これからが正念場!
競技の様子①(動画です)
競技の様子②(動画です)

制御システム科の参加するメカトロニクス職種は、工場の自動生産設備をモデルとした課題です。
様々なセンサを使って空気圧シリンダやベルトコンベアなどの動作を制御し、製品を搬送、自動的に仕分けする装置を設計、組立て、調整などを行います。またそれらを制御するプログラムも作成します。こちらも競技時間4時間の長い戦い絵文字:重要


3色の丸いワークが仕様書通りに動くかがポイント。ミリ単位の調整が必要な場面になってきます絵文字:会議



メカトロ職種会場全景

ひらめき 電気工事職種 競技修了!/若年者ものづくり競技大会終了

電気工事職種 競技終了
代表選手の
上野 真人くん(左) と 郡司 国生くん(右)。

2人ともベストを尽くしました絵文字:重要
悔いはありません絵文字:うーん 苦笑
応援していただいた皆さんに感謝絵文字:キラキラ
彼らの背後に見える、美しく配線された課題を見てください絵文字:キラキラ




競技開始時には何も取り付けられていなかった板に
たくさんの配線がされているのがわかります絵文字:お知らせ
住宅内の様々な配線をモデルにした課題です。