県央校ブログ

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木造建築科の紹介!!

木造建築科では、ズバリ大工のことを学びます絵文字:重要

大工さん絵文字:キラキラの大切なものは??
道具は、その道を極めるために最も大切なものである絵文字:重要」と大工さんたちに、よく言われています。
学校では、まず入校して最初に、道具(カンナやノミ)の手入れを学ぶことから始めます絵文字:笑顔
その後、いよいよ家を建てるための様々な技を学んでいきます。


上の写真は大工道具を使用して「継手の墨付け作業」をしているところです。
家造りでとても大切な基本作業の一つになります。


いろいろな仕口、継手の墨付け、加工、組立を繰り返し行い、入校して半年後には、上の写真のような小さな家にチャレンジします絵文字:重要

そして1年生の最後には平屋を建て、2年生では2階建て家屋の建築を行えるまでになります絵文字:重要

様々な木材を自由に加工し、組合せ、家が出来上がっていく過程は本当に楽しい作業です。
大工に興味のある皆さんの入校を待っています!

電気工事科をご紹介!



電気工事科では、その名のとおり、
電気工事の仕事をするために必要なことを学びます。
入校して半年もたたないうちに、
上の写真↑↑くらいの工事ができるようになってしまいます絵文字:晴れ
みなさんの家の電気配線は、これが長くなっただけなんですよ絵文字:ひらめき



さて、授業に雰囲気です↑↑
電気の仕事人になるために、いろいろな材料を使います。
この日は、金属管を切って曲げてつないでいます。
先生が、ひとりひとり丁寧に見てくれるので安心絵文字:笑顔

そして2年間を修了すると・・・
第2種電気工事士(国家資格)を取得できます絵文字:笑顔(申請だけ必要)
資格を取って電気の仕事人になれるのです絵文字:重要
修了したほとんどの訓練生が電気工事の会社へと巣だっていきます絵文字:キラキラ

企業見学 大きさに感動


↑大宝工業(株)でプラスチック成形品の説明を受けています。

 先週、機械技術科2年生が自動車や家電のプラスチック部品を作っている大宝工業(株)関東カンパニー(足利市)と(株)サカエ工業(栃木市)を見学してきました。
 担当の方の説明に熱心に耳を傾け、いくつかの質問もでていました。(通常の工場では見ることができないほどの)大型の機械や複雑な製造工程を見学させていただき、実習内容と重ね合わせより理解が深まりました。
 お忙しい中、丁寧な説明をいただきありがとうございました。

↓(株)サカエ工業の前で撮った集合写真です。

高等コース紹介動画公開!

 高等コース各科の紹介動画(リニューアル後再アップ)

今年も残すところ5週間となり、皆さん進路について、あれこれ考える日々を過ごしている頃かと思います。産技校でも他に引き続き高等コースの試験が始まります絵文字:重要

平成25年12月9日から高等コース(中学校卒業者又は平成26年3月中学校卒業予定者対象)推薦入試の願書受付を開始します絵文字:重要

■金属加工科 定員20名
 →板金溶接、プレスといった金属加工の技術を学びます。
■電気工事科 定員20名
 →住宅等の電灯、動力、高圧受配電盤等の配線設計、工事技術を学びます。
■木造建築科 定員20名
 →大工になるための、木造建築のいろはをい学びます。

●受付期間:平成25年12月9日(月)~12月13日(金)※消印有効
●試験日:平成26年1月10日(金)
※詳細は高等コース募集要項を確認してください。

今後の試験応募受付(一般入校試験)
第1回 平成26年1月20日(月)~1月24日(金)
第2回 平成26年3月3日(月)~3月12日(金)
※第2回試験は、第1回で定員を満たした場合は実施しません。


↑今日の産技校。今日は本科第1回一般入校試験が行われました。

本科 高等学校卒業(以上)者対象
 https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=30
高等コース 中学校卒業(以上)者対象
 https://www.tochigi-it.ac.jp/keno_nc2/?page_id=31

ライセンス取得に奮闘中!


↑玉掛け訓練中

今日から制御システム科1年生の玉掛け講習が始まりました。
扱っている重りがかなーーーーり重たいので、訓練中の学生は真剣そのもの絵文字:重要
教えている先生も真剣です絵文字:会議

玉掛けというのは、クレーンに運びたい重量物をワイヤーで固定することです。この資格をもっていないと重いものを扱う仕事はほぼできません。